災害発生時に「災害緊急対策本部」を立ち上げ、外壁・屋根の破損だけでなく飛来物に起因するカーポート・窓の損壊などのお問い合わせに対し迅速かつ的確な応急措置と復旧工事にあたります。
有事の際に地域社会に貢献できるよう、国が認める具体的な防災・減災計画を策定し、常に備えています。全国の塗装会社で初めて、経済産業大臣から「事業継続力強化計画」の認定も受けました。
災害発生時には、まずお客様と従業員の安全確保を最優先し、初動対応手順に則って行動します。一次被害はもちろん飛散や破損防止などの二次被害を防ぐためにブルーシートや剝がれにくい自着式(粘着式)の防水紙による応急処置を行います。
具体的には、2019年に千葉県を襲った大規模台風の際には、発生直後から屋根や雨樋の破損、雨漏りなど200件近いお問い合わせに対応。全国の同業者ネットワークからの支援も受け、2ヶ月間で約1,000棟のお住まいに雨漏り応急措置を施しました。その後、3年をかけて責任を持って本工事を行いました。